還暦祝いを母に渡したら微妙な顔をされた・・これは注意したほうがいいプレゼントとは??

還暦のお祝いは、第二の人生のスタートとも言えるお祝いです。
還暦をせっかくお祝いするのであれば、心から喜んでもらいたいですよね!
ですが、なんでもプレゼントすればいいってもんじゃありません。
還暦のお祝いでは、プレゼントとして適していないものもあります。
還暦祝いを贈る前に、しっかりと覚えておきましょう。

 

ちょっと待って!贈ってはいけないプレゼント

 

還暦のお祝いの際に、大抵の方は相手に贈り物をしてお祝いをするのですが、相手が好きだからとなんでもかんでも贈っていいってもんじゃなさそうです・・・・・。
いくつか贈ってはいけない、還暦祝いに適していないものがありますので紹介していきたいと思います。
1番多いとされているのが「お茶」です。
相手の方がお茶が好きだから・・・・・とお茶などを贈る方が意外と多いようですが、お茶は還暦祝いに適していない贈り物の一つです。
なぜお茶がいけないのかというと、お茶は香典返しで良く使われていることから縁起があまり良くないとされているんです。
ですが、相手がお茶が好きで毎日飲んでいるという方で、本人からも「お茶がほしい」と言われているからお茶を贈るという方が多いようですが、もし贈りたいのであれば還暦祝いとは別に贈った方がいいと思います。
他には、老眼鏡や時計なども還暦祝いに適していないとされています。
老眼鏡は「老い」と連想させ、時計には勤勉さといったイメージがあり目上の方に贈るのは失礼にあたるんです。
意外ですよね。
また、椿の花やくし、履物も還暦祝いに適していません。
椿は、首が落ちるといったイメージがあり「死」が連想でき、くしは「苦」と「死」が連想できます。
履物は「相手を踏みつける」といった意味合いがあるそうなので、目上の人に贈ると失礼にあたります・・・・・。
要するに、還暦祝いは「老い」「死」「苦」などが連想できるものは失礼にあたるんです。
そこまで考えなくてもいいように思えますが、昔からの決まりごとなのでやっぱりきっちりと守っていきたいですよね。

 

迷ったらリサーチを!!

 

上記で贈っては失礼にあたるプレゼントを紹介しました。
ですが、実際に相手がどんなものを贈れば喜ぶのだろうか迷ってしまいますよね。
1番簡単なのが「何がほしい?」って聞ければいいのですが、サプライズなどであればしっかりとリサーチしなければいけません。
還暦祝いは、その人の人生で一度きりの大切なお祝いです。
思い出に残るような還暦祝いにしてあげたいですよね?
相手が何を必要としているかわからなかったら、ネットでどんなものが喜ばれているのか調べるのも手です。

 

まとめ

 

還暦祝いをする際の注意点は、「老い」「死」「苦」を連想させるものは贈らないこと!!
老いや死や苦が連想される
・お茶
・椿の花
・老眼鏡
・時計
・くし
・履物

 

は、贈らないように注意しましょう。
還暦祝いの注意点を知らないと、相手に不快な思いをさせてしまうかもしれません。心から喜んでもらうために、注意点を覚えておきましょう。